小宮コンサルタンツ



小宮一慶出演中!

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2009年2月 2日 (月)

オタク(長いですよ、この話)*井出

このブログをご覧いただいている方は、すでにお気づきだと思いますが、経営コンサルタント小宮一慶はかなりの「乗り物オタク」ですbleah

小宮の出張の多くは名古屋、大阪への移動となるため、東海道新幹線bullettrainを手配することが多いのですが、座席位置は下りはA席、上りはD席を指定することに決まっています。これは前任の秘書からの引継ぎ事項にも含まれていて、理由は対向車とすれ違うときに、圧力がかかるのが気になるので外側になる席をとるのだと聞いています。

さて先週、珍しく東北新幹線を手配したのですが、チケットを見た小宮、「東北新幹線は座席の位置が逆なんだよ」。「sad?」

つまりですね、小宮の説明によると、東海道新幹線では、下りの場合は、進行方向に向かってからA、B、C、D席(普通車ならE席まで)。進行方向が変わっても、車両がぐるっとUターンするわけではないので、上りになると、進行方向からこの並びですよね。

ところが東北新幹線になると、下りの場合が、進行方向「」からA、B、C、D席。上りが「」からこの並び。だから私が小宮のチケットを手配する場合は、座席指定が上りと下りで逆になるわけです。

つまり、「上り」「下り」で座席位置を認識しているのは実は間違いで、方角で理解するべきだったんですね。「南西」方向への移動は「A席」、「北東」方向への移動は「D席」を予約するのが、私の正しい業務だったわけですcoldsweats01

さらに「台北の新幹線はね・・・・」と嬉々として話し続けた小宮、台北の新幹線を予約することはたぶんないので、その先はちゃんと聞いてませんでしたbleah

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コメント

台北の新幹線は、日本の新幹線とは座席の配置が逆で、台北から高雄方面に向かう下りの場合、進行方向に向かって右からABCの三列席です。ちなみに、300キロで走ってもそれほど揺れず、乗り心地は良いです。列車は日本の700系をベースにした700Tですが、おそらく線路(やその基盤)が新しいからだと思われます。

井出さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。

小宮先生の座席確保のお仕事、ご苦労さまです。
普通、聞かないと分からないですよねぇ^^;;

でもさすが!小宮先生、新幹線に乗り馴れている!
と思いきや・・・
何故、台湾新幹線の事まで知っているのでしょう?

この記事のタイトル「オ○ク(私には書けません!)」が
全ての答えなのでしょうか?(笑)

今週もまた、よろしくお願いします。

kimuraさま
こんにちは。こちらこそ、いつもありがとうございますhappy01

本当に、どうしてこんなによく知ってるんでしょうねえ・・・wobbly
つまり「オ○ク」なんだと思うのですが、一応「発見力」があるからだということにしておいてもらえますかwink書籍売上アップのため、そういうことにしておいてください。

明日もお待ちしておりますdash

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  • 小宮 一慶
    経営コンサルタント。(株)小宮コンサルタンツ代表。 企業規模、業種を問わず、幅広く経営コンサルティング活動を行う一方、年百回以上の講演を行う。新聞・雑誌の執筆、テレビ出演も行う。経営・会計・経済・ビジネススキル等をテーマにした著書130冊以上、累計発行部数は350万部を超える。

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